そば処 山河(2020新潟ミシュランガイド掲載店)

下田の食

美しい景観を望み、本格手打ちそばを食す。

そば処 山河

国道289号沿い、景勝八木ヶ鼻を眺め、いい湯らていをすぎ、大谷ダムを方面へ車を走らせると川のほとりに1軒の蕎麦屋。そこが「そば処 山河」。下田郷を愛してやまない店主中山博貴さんが営む、想いのこもった名店です。

今回はこだわりの蕎麦と美しい景観が評判の人気店、そば処 山河(やまか)さんの魅力を紹介します。

開店準備をするそば処山河店主の中山さん

妥協しない蕎麦は旨い。

そば処 山河のこだわり三ヶ条

一つ、「挽きたて」その日に提供するお蕎麦の分だけを石臼で挽く。
二つ、「打ち立て」石臼で挽いた新鮮な蕎麦粉を手早く打つ。
三つ、「茹でたて」お客様の注文が入ってから茹でる。

拘り1. 挽きたて
毎朝その日に提供するお蕎麦の分だけを石臼で挽きます。石臼は熱を発生しにくく蕎麦の風味を壊しません。
拘り2. 打ちたて
石臼で挽いた新鮮な蕎麦粉を手早く打ちます。その日の天候や温度で水の量を調整し最適な蕎麦になります。
拘り3. 茹でたて
注文が入ってから茹でます。茹で時間は約1分。短い時間で茹であげ蕎麦の風味を逃さずコシがある蕎麦に。

四季を楽しむ非日常。

五十嵐川を望みながら食す蕎麦は格別。

下田郷は景観の美しい地域として、多くの観光客やサイクリングをする人々の人気スポットとなっています。
店内の大きな窓からは四季折々の景観を望むことができ、まるで美しい絵画のようです。

店内から望む下田の夏景色。穏やかな流れの五十嵐川と美しい緑と青空が楽しめる
下田の冬景色は美しく幻想的。他の季節とは一味違う下田郷ならではの景色を望む。

蕎麦屋は「つゆ」にも拘る。

厳選した素材と一番出汁に拘る。

そば処 山河は全て一番だしを提供しています。水はもちろん下田の名水を使用。
拘りのつゆを一口含むと出汁の香りと、すっきりとしているけど良い塩梅の風味で食指が動きます。

厳選した素材と下田の水が合わさりそば処山河のそばつゆができる。

そば処 山河
〒955-0122 新潟県三条市大谷地94-1
TEL 080-2140-5556
営業時間:11:00 ~蕎麦無くなり次第終了
定休日:水曜日※完売後は予約があれば営業
https://sobayamaka.com

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